So-net無料ブログ作成
検索選択

ナルト ネタバレ 643 確定 速報 [ナルト ネタバレ]

ナルト ネタバレ643 確定の速報




スポンサードリンク








ナルト643話のネタバレですが、

確定前の速報が入ってきました!


ナルト643の速報は盛り上がっている様子で

確定したのか!?

速報は!?

などなど、話題いっぱいです!


11.jpg


naruto 643 「Yin nine tail」spoiler


ミナトの精神世界における九尾との会話。

「オレの半身まで手懐けたみたいだしな…」


そこで遂に影の正体が露わになる。

現れたのは九喇嘛と全く瓜二つの九尾の姿だった。

しかしナルトの中にいる九尾よりもいささか凶悪そうな顔つき。



九尾 「これでお前ともお別れだのう、ミナト」

ミナト「もう少しだけ辛抱してくださいね」

九尾 「おいおい、十尾にやられる前にさっさと始めてくれ」
   「お前が死んだら復活するのにまた時間がかかっちまう」

ミナト「どうしても試してみたい技があるんです」
   「すぐ済みますから…」



やたら低姿勢なミナト。

そして戦場へと場面が切り替わる。



残された左手だけで印を結ぶミナト。

扉間(片手の印だと…? いったい何を…)

すると少しずつミナトの右腕が伸び始めていく。

サスケ&ナルト 「!!」

扉間(なっ…!)

一同が驚いている間にも順調にミナトの腕は回復し、

遂に右腕の再生が完了する。


扉間(このチャクラ…なるほどな)

写輪眼でミナトのチャクラの流れを見るサスケ。





サスケ(ナルトと同じか…いや…)


オビト 「九尾の力か…本来オレが手にするはずだったが…」

ナルト 「さすが父ちゃん!」
    「おれよりコントロールが上手いってばよ!」

ミナトの右腕の再生はナルトがよく使う九尾のチャクラによる腕の具現化、

それを利用したものだった。もちろん自身の腕を完璧に再現するのに

要求されるチャクラコントロールの繊細さはナルトの比ではない。

右手をグーパーするミナト。
ミナト 「よし、いけるぞ…!」





扉間(経絡系まで完全につなぐとはな…さすがというほかないな)

オビト 「………」

オビトをまっすぐ見据えながらミナトは覚悟を決める。

ミナト(忍術を打ち消す陰陽遁か…長引けばこっちが不利になる)
   (ここでボクが決める…!!)

術式の書かれたクナイを手に、オビトへと駆け出すミナト。

…螺旋閃光超輪舞参式がどうしても想像できないので、今日はこの辺で…(*_*;
というわけで、ナルト643話の嘘バレでした!

ここからは今後のNARUTOについての管理人的予想です!!

むしろ今日の記事はこっちがメインで書きたかったのです^^

最近コメント欄での議論がすごく活発で刺激的なので、

管理人なりの今後の展開をいくつか予想してみたいと思いまーす!




その前に、今日の嘘バレの流れは今後ありえるかなーと思います!

あれだけ引っ張ったミナトの大技ですから必ず登場すると思いますし、

でも腕がないのでクナイも持てず、印も結べず…なので九尾のチャクラを

利用して腕を再生して…というのが自然な流れかな…と思いました^^

それでは今後の予想です!





① ミナトの中にある九尾の陰チャクラはナルトへ

九尾の陰チャクラはサスケに与えることになる、

という意見もちらほら耳にしますが、

管理人的には無難にナルトへ与えることになると思います。



それこそがミナトの言う"大きなプレゼント"だと思いますし、


九尾はそもそも瞳力で無理やり押さえつけるうちはマダラのように、

うちは一族に良いイメージを持ってないのでは、と勝手に想像しています^^;


まあそれは屍鬼封尽で無理やり陰チャクラを封印したミナトにも言えることなので、

微妙なところではありますが…

しかし先週号のジャンプ見る限りは、ミナトの中の九尾は

ミナトやナルトに対して悪いイメージを持ってなさそうで、

それが不思議でした。





② マダラの「お前を頂く発言」と終末の谷の戦いの真相(長文注意)

お前を頂く、はその言葉通り柱間の細胞をもっと取り込む、ということだと思います。

柱間の細胞を既に手に入れ、輪廻眼まで開眼したマダラがさらなる

柱間細胞を求める理由はオビトが十尾の人柱力となり、

陰陽遁を操る存在となってしまったからでしょう。


続きは後半にて♪






スポンサードリンク









後半はこちら

↓↓↓




柱間細胞を取り入れることで仙人モード、

すなわち仙術を使えるようになりたいのだと思います。


あるいは完全なるイザナギのためか…トビによればイザナギは

うちはと千住両方の力がないと使えないとのことだったので、

その力を持ってオビトに対抗するつもりかもしれません。




ただそうなると問題があって、NARUTO第65巻の最後らへん、

終末の谷の戦いで柱間がマダラにとどめをさしたとき、

明らかにおかしな描写がありましたよね。



柱間が背後からマダラを刺した次の次のコマ、

なぜか虚ろだったマダラの目に生気が戻ります。


「スッ…」ていう効果音も入ってますね。


口から流れる血もなくなっています
(単純に雨で流れたという解釈も可能ですが…)。


あとマダラが倒れた途端、柱間が崖の上に何かの気配を感じ取っています。

しかしそこに何もないことを確認した柱間は安心して気が抜けたのか

倒れ込んでしまいます。




この一連の描写、マダラがその後も生きていたということを考えると

マダラが何らかの術を仕掛けたと考えるのが妥当でしょう。


かつてマダラは柱間の木遁分身について「よくできている、

オレ以外には見破るのは不可能だ」と語っています。

ってことはマダラは実はあのとき見破っていた可能性が高いわけです。

では具体的にどのような術かというと、



①柱間に幻術をかけた


②自身に幻術をかけた(イザナギのような現実に作用する術)


③そのほかの術

というパターンが考えられますが、刺された後にマダラの目に力が

戻ったことを考えれば幻術っぽいなーと思います…

①でいうと柱間がマダラを刺した時点で幻術をかけ、

そのあいだに体をすり替えて刀を抜いた瞬間に幻術を解く、と。

そうすれば柱間が感じ取った崖の上の気配はマダラだと類推できます。



②でいえば、自分にとって都合の悪い現実(=柱間に殺される)を塗り替え、

自分にとって都合の良い現実にすりかえることで助かったのかもしれません。

この場合もやはり崖の上の気配は逃げたマダラだと類推できます。



③でいえば例えば神威が空間をあやつる術だということでマダラの

瞳術は時間を操る術では、という意見がありますが時間を操る、

といっても時間を止めるのか、過去にもどるのか、

未来を予知できるのかによって変わってきますが、

刀にさされた後に発動したっぽいことから未来予知ではなく過去にもどる、

または時間を止めるのどちらかだと思います。しかし過去にもどる説だと、

もどったから何なんだってなりますよね…^^;





要するに、マダラは刺されたあとに術を発動してますがそこから過去に

戻っている描写はないので、未来からその刺された時点に

戻ってきてるのだと考えられます。



しかしその時点ではすでに刺された後なので

手の尽くしようがないと考えられるのです…



そうなると時間を止める説、が有効でしょうか。

時間をとめてる間に何らかの処置をして…というような。


それだと①や②の説と同じ流れになりますね。


以上のように、複数の説が考えられますがいずれにしても

イザナギとイメージが被りますよね。そんな術を使えるのに

わざわざリスクのあるイザナギを使う必要はないんじゃ…となるわけです。



しかしながら上記の説のどれを採用するにしても、

マダラの万華鏡写輪眼の瞳術を用いる必要があるわけですが、

肝心のマダラは刺されたシーンでは万華鏡写輪眼の描写が全くありません!! 



写輪眼すら発動してません、普通の黒目です。

ってことは上の説のいずれもあてはまらない、ということになります。

そこで考えられるのはマダラは過去をさかのぼることができる、という説です。

さっき上で否定したばっかのやつですね。



つまり未来で瞳術を発動し、刀で貫かれた過去にもどってきたので、

戻ってきた時点では写輪眼を発動していなかった、ということです。

さっき書いた、刺された後に戻ってもしょうがねーじゃん!という考えですが、

戦いの後にマダラが柱間細胞を入手し、自身の胸に埋め込んだあとで

戻ったと考えるのはいかがでしょうか?




そうすれば刀傷ごとき簡単に修復できそうですし、

やられたフリでもしといて…とできるわけです。


しかしその考えにも無理があって、過去に戻るためには未来で

マダラが生きている必要があります。そもそも刀で刺された時点で

マダラは死んでしまうので、未来に行く=生き延びることができません(笑)




…というわけで、終末の谷の真相はマダラの固有瞳術と深い

関係があるとは思うのですが、さっぱり見当がつきません^^



しかし65巻のマダラの目の変化、柱間の反応は必ずマダラの回想で

触れられるはずなので、もうしばらく本編で秘密が語られるまで

辛抱しようと思います…((+_+))




ちなみにこれは余談ですが…オビトが空間を操るのに対比させて

マダラは時間を操る、という意見をよく耳にしますが、オビトはxyzの

3次元上において物質を移動させているわけではありません。



3次元上で物質が動くということはすなわち位置が動くことと同義ですので…

同じ場所に留まった(ように見える)まま物質を別の場所に移動するというのは、

xyzや時間といった通常の4次元とはまた別の次元に物質を移動させている

ということになります、正確には。つまりxyzt座標は同じだけど、

それ以外の次元の座標が違うので物質がすり抜ける=攻撃が当たらない

ということになります。





例えば時空間を説明する有名な説の一つに超ひも理論なんて

いうものがありますが、この説では世界は10次元でなりたっているなんて

言われています。


とはいってもこれは理論上の次元であって、

我々が認識できるのはあくまでもxyzの空間に時間軸を加えた

4次元までなので、オビトがやっていることは物理を超越していることになります。




つまり人間の知恵や認識を超えた法則にしたがって物理空間を支配しているわけです。

これこそまさに仙人どころか神の技ではないでしょうか。


それではナルト643話の本編をお楽しみに!






スポンサードリンク








nice!(0) 

nice! 0

関連リンク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。